おうちパン研究家 岩田 緑 の ブログ
 
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今週のパン教室

6月もあと1週間で終わりだなー。
色鮮やかな紫陽花に、一瞬見とれてしまうこの季節は、湿度が高くて過ごし難いけど、たまの晴れ間が気持ちいい。そして、私はまた1つ年を重ねます。当日はいくつも予定が重なり、慌しく過ぎていきそうな予感がするけど。
福井の友達に「ムニムだね」と言われたあの20才の日々が懐かしい・・・。
6月26日まで、あと3日です。



* * * * *




火曜日「食事パン」。



今年から月1回ペースで通ってくださる娘の同級生ママ。
学校のことなどおしゃべりしながら、作業には集中してパンの基本を習得中です。
クープがすーっと入りとても上手でした。
きれいに焼きあがり♪




水曜日は「チョコチップロール」(コーヒー)。



本当に本当に申し訳ないことに、玉子の分量を間違えてしまいました。
40gのところを、半分の20gにしたため、硬い生地に・・・。
梅雨時期で水分を減らしたから・・・?
最初の段階で気づいたときは、それしか思い当たらず水分を調整したものの
あとからになって、玉子を計量したときのことを思い出して、「あれ!!」と慌てました。
このレシピには、牛乳もバターも入っているし、玉子も半量分は入っているので
生徒さんは、「大丈夫、大丈夫」と言ってくださったけど、私は自分のミスが許せませんでした。
このレシピは、玉子がしっかり入ることで、ボリューム感と歯切れのよい食べやすさを出しています。
その点が少し欠けてしまい、代わりに、もっちりとした食感の仕上がりになったと思います。
以前にキャラメルチョコロールを受講済みの生徒さんだったので、まだ不幸中の幸いでしたが・・・。



金曜日は「フランスパン・ブール」。



シャンピニオンが目標の生徒さん、まずはブールから挑戦です。
べたべたしたフランスパン生地のこね方。扱い方。
作業は少ないのに、とても緊張しましたね。
フランスパンは今までのパンづくりとは、また違う世界を見せてくれます。
私のブールは、極力複雑な作業を減らし、シンプルさを追求しています。
柔らかいフランスパン生地にさえ慣れてしまえば、驚くほど簡単で美味しい魔法のレシピなので、何度も何度もチャレンジしてほしいな。

※
ハード系のパンを上手に焼き上げるには、火力の強いオーブンが必要です。
フランスパンに限らず、熱源と機種によりパンの焼きあがりには差があります。
具体的に、ボリューム感、軽さ、焼き色と艶、クープの開き方です。




今月が私の誕生月だということで、プレゼントをいただきました。



ブーランジェリーイマムラの「全粒粉のバケット」と「クッキー」。
それから手づくりのコースター(5枚)も♪

バケットは今朝いただきました。
スライスして、霧吹きしてからトーストして、バターをつけて。
とってもいい味でした。
噛み締めるほどに旨みが出てきて、おいしかった♪
さすが、パン屋さん、プロの味。

ご馳走様でした。
プレゼントもありがとう。
大切に使うね♪



2012年6月23日(土)10:31 | コメント(0) | パン教室リヒト | 管理

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