おうちパン研究家 岩田 緑 の ブログ
 
自宅でパン教室してます http://green2005.run.buttobi.net/
 


ズコット

「誕生日ケーキ、どれ食べたい? 好きなの選んでいいよ。」

この本から、主人が選んだのは・・・、「ズコット」でした。
神父さんの帽子という名のチーズケーキです。



スポンジを焼いて、ボールにあわせて敷き詰めて
ラム酒入りのシロップをたっぷり染み込ませる。
それから
マスカルポーネクリームに刻んだチョコやナッツをあわせて中に詰め込む。
デコレーションは、型紙を作って「40」の文字。

初めて作ったズコット。
どんな味だろう・・・。


夕飯はこれまたリクエストどおり、「すき焼」です。
みどり共同購入会の牛肉は旨味たっぷりでおいしい。

そして、お楽しみのケーキは・・・、想像以上のおいしさに大興奮でした。
ラムの香りが全体をまとめていて、さらっといただけます。
思った以上に手間はかかったけど、これは、作った甲斐がありました。


* * * * *



さて、またフランス土産のお話です。



娘へのお土産はいくつか買いましたが、これは主人へ。
ワインの液垂れ防止リングです。
小物だけど、洒落てるでしょ。

きれい好きなマドレーヌさんちでは、普段から普通に使っている様子が
さりげないくて、かっこいいなと思って見ていました。
帰国前日、最後のショッピングをしているときに偶然見つけました!
内側は真紅の厚手フェルトで、クロスにワイン染みを残しませんよ。
もっとも、我が家はクロス類は使いませんけど・・・。
主人はワインを注ぐときに液垂れを気にする人なので。
実用性を兼ねたアクセサリーですね。




そうそう、ズコットの仕上げ。
40の文字に粉糖をふりかけるつもりが!
うっかり同じ容器に入ってる強力粉を振り掛けてしましました。
途中で気づき、カードで無事取り除いて危機一髪と思いきや・・・。
その箇所だけもう少しココアをふりかけようとしたら、茶漉しはすでにシンクのなか。
ほかに粉がふるえるものは・・・と探しました。



←急須にセットになってるコレ。

家に1個か2個はありませんか?試しに使ってみたら、ものすごく優しく、ふわっと粉がふるえる優れものでした。かけすぎることなく、きれいに仕上げることができると思います。
失敗は成功のもと、とは本当によく言ったものですね。



2011年1月25日(火)22:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

コメントを書く
題 名
内 容
投稿者
URL
メール
添付画像
オプション
スマイル文字の自動変換
プレビュー

確認コード    
画像と同じ内容を半角英数字で入力してください。
読みにくい場合はページをリロードしてください。
         
コメントはありません。


(1/1ページ)