おうちパン研究家 岩田 緑 の ブログ
 
自宅でパン教室してます http://green2005.run.buttobi.net/
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


てづくり日記
~説明~
小物づくりや家のDIYの記録。

小道づくり と おやつ

やろう!と決めていた、庭作業。
1日かかりで1本の小道を整備しました。
土を掘り起こし(主人)、なかの砂利をふるいよける(私)。
セメントの粉をならし入れて(主人)、砂利をのせて水をまく(3人で)。



場所ごとに雑草対策をしながら、快適に過ごせる庭にしたいと思っています。
BBQしながら、のんびり、長閑に、楽しく、愉快に過ごせる休日、いいなぁ。


天気がよかったので、デザートは「フルーチェ」。



ちょっと変わってるよ。
「フローズン フルーチェ」っていうの見つけました。

なかなか美味しい♪

マンゴー味も買ってあります。






それから、よもぎ入りの白玉団子も作りました。



よもぎ少し多めにして、あんこと一緒に。
出来立ての白玉はとても柔らかい。
あんこ→白玉→あんこ→白玉→あんこ、の順番でタッパーに入れて冷蔵。
冷えて引き締まったお餅もまた美味しい。



2012年5月20日(日)22:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

手編みの帽子

始めたら、早いよね。

形になるのが嬉しくて、もう1段、もう1段、と編んでしまう。

11月のと同じデザインだから、要領が分かってて、またラクチンだった。



杏堂さんで勧めてもらった白地にカラフルな糸が混じった綿の糸。
ひと巻きで充分編めました。
他に一緒に買った糸がまた可愛くて。
そっちでも、小物を作ってみるつもりです♪



2012年4月30日(月)16:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

エプロン と 石鹸

昼食後のスイーツタイム (外は暴風ですが・・・)

ロールケーキは、冷凍解凍後も変わらずおいしいです。



* * * * *




5年前に作った「リネンのワンピース」
脇の一部で薄破れてしまい、どうしようかなと思っていたら
愛用中のエプロンまでも、こっちは修復不可能なほど破れてしまったので
リネンのワンピースをエプロンにリメイクすることを思いつきました。



まずは、袖ぐりと首ぐりのバイアステープをほどくところから。
肩の部分と薄破れた箇所を含めてラインを切り直す。
取り外したバイアステープで袖ぐりを始末。



ここから先は別布で、胸当て、肩紐、ポケットを作りました。
合わせたのは、娘が3歳のときに作ったいちごのスカート



古着同士、くったり感、色合いも馴染みました。
ラブリーな苺柄に合わせて、ポケットは小さめにふんわりつけました。
思い出の服が合わさり、新しいモノに生まれ変わって満足です。
このエプロンをつけて、家事にパンづくりにがんばっちゃうぞ。
修復不可能なほど破れたエプロンは、またの機会に。
シュシュとか、ティッシュケースとか、小物なら充分作れそう。



ベーグルドーナツ教室で使用した油がまだまだあるので、石鹸にしました。



泡持ちはあまりよくないけど、それなりに使えて重宝してます。
トレハロース、ベビーオイル、シナモン入り。



2012年4月3日(火)16:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

ティッシュケース(車用)

プモリのカレーを食べに行きました。
私は「チキンカレー(卵と野菜入り)」をオーダー。
ほどよい辛さでスパイシー。
ポーチドエッッグを崩すと、まろやか味。

その日の朝。
愛車の室内を掃除したとき、前々から気になっていたティッシュ箱を撤収。



ティッシュの箱がちょうど収まる場所がなくて、助手席のドアポケットに無理やり押し込んでいました。
使用頻度は低いけど、ないと困る。
けど、1箱は多い・・・。

普段使いのティッシュ箱からある程度だけ拝借できれば無駄もない。
ぴったり入る、大きなティッシュケースを作ることにしました。



リバーシブルポケットティッシュの作り方を参考にして作業開始。
とってもスムーズに出来上がり。
でも、完全にサイズが小さすぎて失敗。
糸をほどき、布を継ぎ足して、再び出来上がり。
ティッシュを入れてみると、パツン、パツンで格好ワル。
ボタンを2箇所つけて、収まりを良くする作戦を試みることに。
こんどこそ、完成?
数枚取り出してみると、ボタンの位置が近すぎて必ず破れる・・・。
ボタンとゴムの位置を付け替えて、ようやく、ようやく完成しました。
簡単にできると思っていたのに、えらく手間取り、ずんと疲れました。
どうにか納得できるものに仕上がったし、この経験がいつか生かされるときもあるでしょう。




生徒さんがお土産にくださった、手作りプリン。



焼き加減を失敗したそうなんだけど、すごーく美味しかった。
ごちそうさまでした♪(私も挑戦してみます)



2012年3月11日(日)22:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

片付ける

ようやく書き上げました、「新築祝いのカリグラフィー」。
9月以来、ぼちぼちとデザインを考えて、意見交換しながら文字を決め
今年に入ってから、本腰を入れて書きはじめ、充分に準備。
いよいよ、本番。
納得できるものが書けました。

振替で休みだった娘と一緒に、先に決めていた額を持って画材屋さんに行き
しっくりと似合うマットを選び、額装をしてもらって完成。
週末に受渡予定です。(ドキドキ)



* * * * *



新しいスリッパを何組か揃えました。
時間もあったし、この機会に、いっちょ工作。



形をキープするための厚紙を娘にたくさん切ってもらい、布やハンコで模様をつける。
あとは、主人が店でラミネート加工をしてくれて、完成。



オフシーズンのスリッパを快適に片付けておくことができます。


今年の目標「暮らし編」の1つに、『片付ける習慣』 と書きました。
「気づいたことは、そのときにやる。」
ただ、それだけなんだけど。
難しいのよね、これ。

でも、できたら、すごくスッキリして気持ちがいい。
1日1つでも、2つでもいいから、続けよう。



2012年2月22日(水)10:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

エコクラフト収納

とっても久しぶりのエコクラフト。
これを始めると、完成するまで部屋が散らかるんだよね。



過去のメモを見返して、さっと見通しを立てる。
4つ同時進行、効率よく作るぞ。



作業はトータル5時間くらい、24時間後には完成。
透明ニスを塗って丈夫に仕上げました。

5年半前に作った白いのが汚れてきたので、整理しやすい1/2幅で作り直し。
生成り色だしニスも塗ったし、次はもう少し長く使えるといいな。



作りながら、あるときは、娘の宿題「パパ・ママの絵」のモデルをしたり
あるときは、「台本」と書かれた紙を渡されて、プログラムを読み上げる。
そして、『とうりつげきじょう』を観劇。
プログラムは、「その1~その5」まであり、全部で16種類の倒立を見せてくれます。
フィナーレは「バレリーナとうりつ」。
軽く踊ってから逆立ちして、バレリーナのようにお辞儀をして終了。
ルームシューズをはいているから、それっぽくてかわいい。
この子のこんな姿が見れて、うれしい。



2012年1月7日(土)19:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

ハンカチ

窓の外は吹雪いています。
家の中で過ごす時間が自然と多くなりますね。
始業式にお決まりの「ぞうきん」は、寒くなる前にまとめて縫っておきました。
(我が家はいつも、使い古しのタオルで・・・)
何でも早めに準備しておくと、気持ちに余裕が生まれるもので
娘にハンカチを作ってあげようと思い立ちました。



柔らかいピンク色の布を2枚、中表に四角く縫って表に返して周囲をステッチ。
ワンポイントにお花を縫い付けました。
出来上がりを見て、ほっぺにスリスリしながらとても喜び
「このシリーズのハンカチ、もっと作って」とスマイル。

こんなに喜んでくれると嬉しくて、すぐまた2枚目に取り掛かっていると
娘が図柄を描いて持ってきました。



それは「雪うさぎ」でした。
片面接着のフェルトと少しの刺しゅうであっという間。
自分の絵が付いたらとても喜び、「上手」と褒めてくれました。
最後にもう1枚、「赤いりんご」でお終い。



このハンカチ。

主人がほとんど着なかった半袖シャツから布を頂戴しました。



前身ごろから1枚、後ろ身ごろからは2枚分の生地がとれました。



調子にのって、エプロン直し。
不思議なことに、右ポケットの真ん中が大きく破れていたので
以前に編んだドイリーをアップリケして隠すの巻。



両面接着テープを間に挟み、アイロンで仮止めしてから糸で縫い付けるだけ。
娘のハンカチと比べると、ずいぶん大きなワンポイント。


仕事始めや始業式
普段の生活が待ち遠しい。



2012年1月4日(水)17:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

紙垂づくり と 内履きズック袋直し

以前に書いた娘の内履きズック袋を作り直しました。
近頃は、しっかりとした靴底のがっしりとしたズックを選ぶので、袋の幅が小さすぎて。
必要にせまられてのひと仕事でした。



入学時に作って、1年後にクロスステッチを差し足した愛着の袋。
新しい布で作るほうが早いんだけど・・・ね。
娘の古着のスカート、ポケットティッシュケースを作った苺柄の端切れ
失敗したエプロンのポケットだったリネン。
元々のピンクの袋も1枚に解いてから、パッチワークでつなげて袋に仕立て直しました。



大人のズック袋と同じ余裕のあるサイズ。
バンビの刺しゅうもちょうどよく真ん中にきて、いい具合です。
裏も同じパッチーワーク。



* * * * *




主人に頼まれ、「紙垂(しで)」を作りました。

「しで」 ?



何かも分からず、ネットで調べて、こちらを参照。
そうそう、神社で見るあの紙のことでした。
町内の注連縄づくりに参加して、主人が自宅用のを編んできてくれたのです。



縄の間に挟み込むようにしてつけるようですよ。
娘には、紙を折るところを手伝ってもらいました。
冬休みなので、楽しげに誘っては、いろいろ手伝いをさせています。



2011年12月30日(金)23:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

フリルクロッシェ・コサージュ

かんせ~い ♪ ♪

月曜日に編み始めて、土曜日にできた!

5号針のレシピだけど、6号針の(家にある)太めの毛糸だから
1段編むごとに試着しながら、自分の頭にぴったり合うサイズで仕上げました。



とても地味なアースカラーの毛糸なんだけど・・・
扇状の模様編みと、フリル、コサージュも付けたら可愛らしくなりました。



扇模様のフリルクロッシェ・コサージュ


クロッシェ(cloche)って、仏語で「釣り鐘」という意味なんですね。
深めにかぶったり、ブリム(つば)の動きで雰囲気が変わって楽しいです。



帽子、また作りたいな。
次は好きな色の毛糸、買ってこよう。



2011年11月26日(土)12:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

クリスマスの小物

そろそろ1ヶ月前・・・。
娘の誕生日(12/24) と クリスマス。
去年主人がプレゼントしてくれた鉢植えをツリーに見立てて、手編みの小物を飾りました。
色違いの雫形をオーナメントにして、真っ赤なドイリーを敷きました。



以前から興味があった「カルトナージュ」を体験してきました。
作ったのは「ペルメル」。
カードや写真をリボンの間に差し入れて、飾っておくのだそうです。
後先考えてきちんきちんと作業を進めるところ、好きかも。



先週は学習参観もありました。
1年生のころと比べると、ずいぶんと授業らしくなりました。




夕方ふと娘が言いました。

外でばあちゃんが漬物をつくってて
お父さんは庭のことをやってて
その周りで私とお母さんで遊んでるのを、じいちゃんが眺めている。

そんな日曜日が理想なんだって。
なんでもない日常の風景がたまらなく恋しい、そんな気持ちに子どもだってなるんだよね。




一段と冷え込んで、また白いものが降ってくるのかな・・・。



先週のドーナツ教室のとき、私も一緒に小さめのツイストドーナッツを作りました。
食べ始める細いほうにホワイトチョコチップ、太いほうにチョコチップを入れて成形。

楽しい時間はいつもあっという間。
甘いココアも一緒に飲みました。



2011年11月22日(火)12:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

手編みのバック

「フリルハンドバック」



2本どりで編み直したバックに、1本どりでフリルを編みつけてから
1週間くらい構想(放置)していたのを、午後から仕上げました。
内袋は、結局無地で落ち着き、ファスナーのポケットをつけました。



この「丸い木の持ち手」を見つけたのが、はじまり♪

図書館で見つけたレシピより直径が3cm小さかったので
ハンドルをまつる部分を8目減らして調整。
内袋をつけるところからは、自由な世界♪
ポケットは他のカバンを観察しながら試行錯誤して縫いつけました。
買い置きしていた赤いファスナーがジャストサイズ。
頑張った甲斐あって、重宝しそうです。
かばんの口が大きく開いたりしないから、ボタンか何か付ける必要はないみたい。



手編みのケープに続き、材料は家にあったものだけです。
予定のない出番を待っているモノたちを活用できるし
アイデア次第で自由に作れる喜び。たのしい。
長めの上着を羽織り、ほやほやのバックに手首を通し
週末の弟の結婚式の用事で、ちょっと出かけてきました。
ニコニコ。



2011年10月26日(水)10:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

紅玉ジャム と おにぎり会食

そろそろジャムの在庫がなくなってきたころ。
みどり共同購入会から紅玉が届きました。
今年は2袋、12個だったかな・・・。

刻んだリンゴ1.5kg、ビートグラニュー糖200g、トレハロース100g
うちのジャムはいつも糖分は20%までです。
たっぷり10瓶もできました。





* * * * *



日曜日は「学習発表会」でした。
楽しみにしている学校行事の1つで、子供たちの姿に感動しました。



最後は全校生徒の合唱。

春に完成したばかりの真新しい体育館、みんなで片付けをして引き続きPTAの行事。
今年は講演や演奏会ではなく、「おにぎり会食」でした。



5年生が田植えと稲刈りをお手伝いしたお米を、役員さんが準備してくださり
1人に2個ずつ、おおきなおむすびが配られました。
おかずは各家庭ごとに持参。
から揚げ、だし巻き玉子、ほうれん草のごま和え、トマト。


レジャーシートを広げ、全校生徒とその家族みんなで
おおきなおにぎりを頬張り、とてもアットホームなひとときでした。



2011年10月24日(月)12:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

手編みのケープ

編み始めたのは、4月ぐらいだったかな。

たくさん見つけた毛糸のなかから、良さそうな色の糸を選んで
図書館の編み物の本から、良さそうなデザインを選んで
号数もはっきり分からないまま編み始めた「ケープ」が完成しました。
実家の母に見てもらう機会があったときに
「針が太すぎて網目が大きいよ」と教えてもらったけど、結局そのまま編みました。



40年前の毛糸に「編む」楽しさを教えてもらいました。
今回は、あるものだけで作れた満足感。
肩にかけると、ふわっと暖かい。
普段着用としては充分かな。

春から傍で見ていた娘が、まじまじと「すごいね」と言いました。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、徐々に形になって出来上がる。
(すごいよね。楽しいんだよ。)
これに味をしめて、また何か編もうと思います。
そして、道具も少しずつ買い揃えよう。

編み目がぶかぶかしているこのケープ、きっと懐かしい思い出になるでしょう。
ちょうど肌寒くなってきた頃。
大切に着よう。



* * * * *




週末にお花教室もありました。
文化祭の出展準備として親子で工作でした。



開いた牛乳パックに好みの布を貼って、花器づくり。
親子で2つ作るというので、娘も1つ、私も1つ。
渋い色柄の(私が作った方)はお持ち帰りできました。



2011年9月27日(火)12:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

シュシュ

すっかり気温が下がり、肌寒くなりました。
水色の扇風機が寒々しく見えて、しっかりと掃除。
片付けちゃおうかな・・・。

「私のルームシューズ、どこ?」と、裸足の娘も室内履き着用。
「モフモフして気持ちいい」と笑顔を見せてくれました。



* * * * *




エプロンとお揃いのシュシュ。
小物も作れるように、少しだけ長めに買ったのです。



右奥は以前にも作った普通のサイズ。
手前のは幅広めにレースを挟んで少し華やかに。
楽しくなって、ボーダーリネンであと2つ。



こちらのサイトを参考にさせていただいています → :::
とても分かりやすいです。



2011年9月20日(火)17:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

貼り絵あそび

運動会の夜、「モッティ が食べたい」と娘が言いました。

・・・「?」

主人が娘の説明を理解して、それが「ニョッキ」だと教えてくれました。
その日は疲れて作れなかったので、翌日の夕飯にしました。
ポークミートボールと一緒にチーズソース合え。
もっちり、モッティ!



* * * * *




雨が降り続くので、娘と家のなかで過ごしています。
かなり前から思案していた工作にチャレンジ。



これ、なーんだ? 試作第1号はこんな感じ。

題して、「秋の気配」。



次は娘とのコラボレーション。
「金魚のたまちゃんとマリーちゃん」

もうおわかりですね。
トイレドアの明かり窓をデコってみました。



* * * * *





1週間前に仕込んだ石鹸もカット。



みかん色の「ベビーオイル配合保湿石鹸」に仕上がっているでしょうか・・・?
使いはじめるのは、たぶん10月後半か11月くらいです。



振替休業のため、もう1日連休が続いています。
さて、娘と何しよう。

あ、今日から「お彼岸」ですね。



2011年9月20日(火)10:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

箒のカバー

とにかくモノがたくさんある家で
古いんだけど、なかには 「 ! 」 とくるものも少なからず。
かれこれ10年。
埋もれていたモノたちを家のあちこちで使っては、楽しんでいます。



* * * * *



古さが隠せないものもあるから、塗装したり。
この小さな箒もカバーをつけました。その頃は洋裁の楽しみ方を知らなくて、その場しのぎで縫ったカバーは作りが粗く、気になっていました。
一層のことカバーを外してしまったほうがいいくらい。
(←写真)




洋裁道具を整理していたら、切るだけ用意して使わず仕舞いのパッチワークのパーツを発見。
そこそこの枚数。



作り直そうと思っていた「箒のカバー」と「このパーツ」、組み合わせるべし。
そう信じて、赤の水玉をアクセントに配色を組み合わせる。

ちくちく、ちくちく、ちくちく・・・。
ちくちく、ちくちく、ちくちく・・・。



五角形を生かしたかったので、半ば強引に無地の布を縫い合わせました。
真ん中にクロスステッチもいいかなと思いましたが、この箒、「トイレ掃除用」なんです。
何を刺しゅうすればいいやら名案浮かばず、ミシンで仕上げちゃいました。


娘が赤ちゃんだったころ。
細かい凹凸があるトイレの床がどうしても我慢できず
そのクッションフォロアを剥がして、実家の父からPタイルを分けてもらい
主人と2人で奮闘して貼ったことを、今でもはっきりと覚えています。
よく晴れた暑い日でした。


それからトイレ掃除がずっとラクになりました。
普段の床掃除は夜、入浴前にします。
箒で埃を集めたら、霧吹きしたトイレットペーパーでさっと拭いてすっきり。
今では娘も率先して手伝ってくれます。

だから尚更、この箒が大切で、このたびプチ・リメイクしました。

フックに引っ掛ける紐も、洋裁道具の整理中に見つけた少々くたびれ気味の皮ひもにチェンジ。
片付けすると、いいことありますね。
紛失していた蒸気用タルト皿も見つけました。うふふ。



2011年9月17日(土)17:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

石鹸 と エプロン

もう1枚新しくエプロンを作りました。
薄くて優しい色合いにひと目惚れして買った布です。

どんなデザインにしようか・・・。

前も後ろもすっぽりかぶるワンピースタイプはラクチンなんだけど
エプロンというには、ちょっぴり愛想なくて。



欲しいエプロンのイメージが決まったので
今、持っているエプロンの、いいとこ取りで型紙を作りました。



毎日少しずつ、4~5日で完成。
薄い布地にあわせて、細い紐を作るのが少し面倒でしたが
印象が変わるので、がんばりました。


さてさて。
この10年間、夫婦でいろいろDIYをしてきて、「塗装」はなんとなく私の担当に。
あるとき、倉庫のなかでとても古い主人の祖母の整理ダンスを見つけ
埃を洗い落として、オフホワイトにペイント。
喜んで家のなかに持ち込みました。



夏の大模様替えの際に、この棚をタンス部屋に移動して、裁縫とミシン関係の用具入れになりました。白い壁に違和感なく溶け込み、やっと生き生きできる場所をもらったようで見るたびに嬉しい。

この前にアイロン台があって、ミシンをのせて縫い物をしています。



* * * * *






空気がカラッとしているので、入浴用の石鹸を仕込みました。



残りわずかのレッドパームを入れて、「みかん色」。
秋冬用になるから、スーパーファット(後入れオイル)入りです。
春ごろに思いついたベビーオイルをそれにしました。
メイク落としや、ヘアケアなど、毎日使っているのでぜひとも試してみたかったのです。

さて、どんな石鹸になるかな?
楽しみです。



2011年9月13日(火)14:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

棚板塗装 と エプロン

ペンキ作業は、「げんかん」の棚板でした。
天気がよくて空気もカラッと乾いていて作業がはかどりました。
このまま数日よく乾かしてから収納です。


* * * * *



7月末ごろに縫ったエプロンを使い始めたら、ポケットがないとやっぱり不便。
肩紐のテープには、かぎ針で編んだモチーフをつけてアクセントにしましたが
ポケットには紺のテープだけを縁につけて仕上げました。



開かずの押入れから発掘した少し強い柄の布ですが
年齢とともに、こういう柄にも挑戦してみようかなと思うようになりました。



たてやまドンドン花火の屋台で買ったキャラメルポップコーン。
「家でも作れるんじゃないかなー」と検索したら、家にある材料で簡単に作れそう。
こちらのレシピを参考にさせていただきました → :::



ちゃんと甘くて、おいしくて、娘も主人もにっこり笑顔でした。
いつもの「ひとくちラスク」と少し似てる。



2011年9月7日(水)23:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

カーテン・リメイク 

引き続き、やることリストをこなします。
「カーテンのリメイク」。

防寒を目的に天井から床までの長いカーテンをつけていましたが
最近上半分の色褪せが目立ってきました。



リメイク後の完成写真。

大胆に半分に切って、フックを取り付ける部分の糸を全てほどき
芯を取り出して、下半分の布で再びカーテンを縫いました。
糸をほどきながら、10年前に縫ってくれた両親のことを思いました。
見本帳から好きな布を選んで、福井の父と母が縫ってくれたカーテンです。
(実家はクロス屋でカーテンの注文も受けていました)



あともう10年使えるかな・・・。
色褪せた上半分の布の使い道も考えました。
気に入ったもの、まだ使えるものは工夫して再び価値を見出す。
楽しいし、わくわくするし、上手に出来たらうれしくて、私らしいかなと思う。



* * * * *




午前中にカーテンを仕上げて、午後からはペンキ作業。



木の色のままに仕上げた棚板が、これまた傷んだり、汚れが目立ってきたので
お得意の白でペイントすることにしました。
取り掛かる前に、食パン生地をこねて、発酵具合をみながら作業。
パンの焼成とペンキの後片付け、どちらも18時ごろに終わりました。


全部で6枚もあるから、初日は裏面のみ。

さて、どこの棚板か分かるかな?





ヒント、「○ん○ん」



2011年9月6日(火)19:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

鍋つかみ

ついに・・・! うちの店の前にやってきました。
はい、「下水道工事」。
車の出入りが難しくなり、今週は教室がないからちょうどいいのかな
と、そう思うことにしよう。

まとまった時間がとれそうなので、やることリストを作成。
お天気と相談して、雨の日でもできることから着手。



* * * * *




端切れの瓶から、小さいけど、可愛めの布切れを選び出す。



アイロンを当てて、ピシッとさせると素材に見えてくる。


青系と赤系にチーム分けしつつ
どっちもいける布は継ぎ接ぎしやすいようにサイズで組み合わせる。



ざっくり手縫いでパッチワークをして
ワンポイントに黒糸で「M」のクロスステッチ。
コンパスで型紙を作り、キルト芯と3枚あわせてぐるっとミシン。


かれこれ6年くらい使い、傷みが目立ってきた鍋つかみ(左)を作り直しました。



ひとわまり大きくして、使いやすく、そして、可愛く。
これからだと、きっと娘も使うと思うから。

図書館の本で見つけたデザインですが、使いやすくて気に入っています。



ぐるっと巻いてボタンを留めば、使用中にずり落ちることなく快適。
教室でも、トマトソースやカスタードクリームを作るときに登場していますが
次からはこの新しい鍋つかみを使っていただきますね。



2011年9月5日(月)22:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理


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