おうちパン研究家 岩田 緑 の ブログ
 
自宅でパン教室してます http://green2005.run.buttobi.net/
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2010年10月31日を表示

アップルパイ

娘のリクエストにようやく応えることができました。
はじめての「アップルパイ」です。

迷った末に、パイ生地も作りました。
発酵バターを使って贅沢に、粉にはふすまを混ぜて。
2日かけて3つ折り6回しました。



フィリングのリンゴは、迷った末に生のまま。
そして、作り置きしていた「ひとくちラスク」がここでも大活躍。
生リンゴから出る水分を吸収する役目と、砂糖もバターも省略しちゃう作戦。

どんな形にしようかと迷った末に、1人分ずつ四角く仕上げることに。
丸い型は可愛いけど、半端生地の始末をしなくちゃいけないし
1人分ずつカットするとき、崩しちゃいそうだし。



あんなにカリカリのラスクがしっとりしてて、パイはサクサク。
甘さ控えめで生地の塩気も感じる。
生リンゴだと量が入らないから、次はレンジでチンしたのをたくさん詰めよう。
パイシートは半分冷凍したので、近々もう1回楽しむつもりです。

宅配で届いた紅玉は、小さめのが6個ほど。
アップルパイ用に2個、残りは新しいうちにジャムにしました。



少しバターが入っててコクがある、大好きなジャムです。


* * * * *



2日目。
心配していた雨も降らず、主人は昼過ぎまで駐車場の草刈をしてくれました。

「今ごろ、山を登っているのかなぁ」と思ったり。

「そろそろ寝たかな・・・」とか「朝ごはん、食べたかな・・・」とか、元気な顔を見るまではやっぱり心配でした。



迎えにいくと、終わりの集いをしてました。
大きなリュックを背負って、長靴をはいて、少し照れくさそうな娘。
貴重な経験ができて本当によかったね。
いろいろあったみたいけど、とても楽しかったって。
「また参加したい」と申しておりました。


娘の留守中に準備したアップルパイ。
帰宅後、夕方のおやつにペロリと食べてくれました。
この子のおかげで、私はいろんなことに挑戦させてもらってるなぁと思います。
ありがとうね。



2010年10月31日(日)21:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | てづくり日記 | 管理

ブラックチョコパン

クリスタルバックに入れて、きゅっとリボンを結んで。
パウンドケーキみたいな「パン」です。

ブラックチョコベーグルの教室で生徒さんと一緒に捏ねました。
のんびり室温発酵後、分割してミニスティック型に詰めて。
2次発酵も室温。



2山ずつにしたらミニ食パンみたいになって、かわいい。
スライスして、そのまま食べてもおいしかったけど
もっとおいしくしちゃおうと、クロテッドクリームをサンドしました。



滑らかなコクが加わり、よりおいしくなりました。
サンドしたものをいくつかカバンに入れて、ココマルシェへ・・・。
出店している友達や生徒さん、はたまた、お近づきの印にとご挨拶しながら
気持ちばかりの差し入れをしてきました。




* * * * *




ブラックチョコパンを焼いた日の夕方。
町民文化祭出展のため生け込みのため、娘と仲良しの友達を車に乗せて会場へ。



娘は大して迷いもなく、すぱすぱと生けていきます。
花材も生けやすいものだったからかな。
にしても、にしても、早かった。

先生の手直しが入る前の娘の作品。

「でも、いいよ。子供らしいちゃー。」と先生おっしゃってくださいました。





そしてそして。



指折り数えて、待ちに待った、「WA!んぱくキッズの森キャンプ」。

「お泊りキャンプがあるけど、行く?」と学校から持ち帰ったお便りのことを聞くと
「うん! 行くー」と即答した娘。

確か去年までは「イヤ」と即答だったのに、「成長したなぁ」と思いながら申込みました。

「抽選だから当たるかどうかは分からないよー」と言い聞かせていましたが
『参加決定のお知らせ』が届き、娘はめちゃめちゃ喜びました。
それから、毎朝、毎晩、「早く30日にならないかなぁ」とこぼしていました。



大きすぎるかなと思って買ったリュックですが、雨天を心配して多めに着替えなど入れたら、このくらいは必要な大きさでした(ちなみに47ℓ)。上下のカッパもしっかりしたものを試着して準備しました。

着かたや畳み方など練習させ、前の晩は荷物のパッキングをして、小雨のなか少年自然の家へと出発していきました。



親元を離れて、初めてのお泊りキャンプ。
全く知らない子ばかりの2年生40人。
どんな楽しい思い出を作ってくるかな。
土産話が楽しみです。



2010年10月31日(日)11:30 | トラックバック(0) | コメント(2) | おうちパン研究 | 管理


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